• 外出が困難な高齢者の方々のために
  • 1台の車に測定機材を詰め込んで
  • メガネ店と同じクオリティと価格でご提供したい
マリー号
見えるということが
高齢者の方に、どれだけ元気を
くれるか知っているから
今日もマリー号で出かけるのです。

マリーのメガネは、外出が困難な高齢者のために、測定機器一式を搭載したマリー号で出張する訪問メガネ店です。

ご高齢の方、体の不自由な方の外出はなかなか難しいもの。
マリーのメガネは、視力測定などに必要な機器を1台のワゴンに詰め込み、個人のお宅はもちろん、福祉施設などでも測定やメガネの調整・制作のサービスをしています。
「見える」という喜びを多くの方にご提供したいから、一般のメガネ店と同等の価格で、正確な測定の元でメガネをご提供しています。

ご高齢者の方は、目が良く見えていないことにご本人でさえも気付きにくかったり、また外出をためらう場合も多くあります。ご家族の方にも安心してご利用いただきたいから、こちらからの営業活動は一切行っておりません。
是非お気軽にお電話下さい。

メガネLINE

バリアフリー型(出張・訪問)高齢者専門メガネ店/ベッドの上で、車いすのままで。正確なクオリティのメガネをご提供します。

マリーのメガネを設立した当初は、車の中で視力測定などを行うことを想定していました。
しかし実際にお客様の元へお伺いしてみると、車へ乗り込むことすら困難な場合も多く、
今では「ベッドの上」や「車いす」のままでも測定を行っています。
マリーのメガネは「高齢者専門の移動メガネ店」です。
たとえ車いすやベッドの上であっても、メガネ店と同じクオリティでメガネをご提供しています。

個人宅への訪問の様子
メガネLINE

高齢者だから「見えなくて当たり前」と思っていませんか?

高齢者にとって、メガネは必需品です。
しかしメガネをかけていない高齢者が多いことにお気づきではないでしょうか。
高齢者だから「見えていなくても当たり前」と思い込んで、「見えていない状態」をそのままにしておくと、認知症の発症や進行を招く大きな原因になります。
「見えていない状態」に気づくことが重要です。
人間の生活にとって「見える」という刺激は脳に大きな影響を及ぼしています。
高齢期に一定の視力を保って生活していた人、そうでなかった人とでは、脳が受ける刺激に大きな差が生じます。しかし、高齢者や認知症の方の「見えていない状態」をくみ取るには一定の時間とスキルが必要な場合も多いのです。
身近にいる大切な人のために、是非もう一度メガネの重要性を認識していただき、「見えているかな?」と気にかけてみてください。
「見えていない状態」の時のこんなしぐさ
●目を細める
●テレビを見なくなる
●片目をつぶる
●文字を読まなくなる

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